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WorldShift Forum2020〜今、どんなシフトが必要か?〜を4月25日(土)にSTAY HOME @Zoom開催決定!

最終更新: 4月22日

WorldShift Forum2020実行委員会(実行委員会代表:廣岡輝・一般社団法人MEGV共同代表、株式会社MOTHER EARTH代表取締役)は、EARTHDAY50周年、EARTHDAY東京20回目の節目の年で、コロナの感染拡大リスクのある不透明な中、積極的に前を向いて「持続可能で平和な社会を作り」を加速させるための、「World + Shift = WorldShift (世界)を(変化)させる」ためのWorldShift初の STAY HOME Zoomフォーラムを開催致します。



【開催要項】

■現状認識と目的

~今どんなシフトが必要か?~

コロナ等の新型ウイルス感染の拡大リスク、金融・経済危機、世界中に広がる気候変動、今も続く戦争、テロ、核をめぐる瀬戸際政策、近づく水危機、年間約8000万人とも言われる世界人口の増加、世界的な貧困、ホームレス、飢餓者の絶対数の増加、富める者と貧しい者の格差、富める国と貧しい国の格差の広がり、その他、相関し合うさまざまなマクロトレンド(巨視的にみた潮流)によって、今日の世界が根本的に持続不可能となり、人類は、現状の社会や環境に関するシステムの崩壊へと急速に向かっています。

ノーベル賞受賞者、優れた宗教指導者など世界の賢人による社会提言をおこなってきたブダペストクラブは、2009年9月9日、「緊急事態にある世界の情勢」(ブダペストクラブ宣言)を、ロンドンにて発表しました。そこでは現在の世界的な危機から脱し、より平和で持続可能な世界へと突き抜けていくための変化(WorldShift:ワールドシフト)が提言されています。

この緊急宣言は、世界的に著名な人物の支持を得て、大きなひろがりを見せています。ワールドシフトとは発展の方向性を変える…つまり新たな方向へシフトすることを意味します。今までと異なる目的、優先度、そして価値観を持つことです。

今一度、私たちが、有限で限りある地球での人類の生存の危機に対し、日々の行動をどのように変容させていけるかを考える時間にできればと思います。


このフォーラムの目的

1.有識者の意見を参考に、日々の行動変容について自ら考える。

2.考え、自らの小さなアクションに変える。


■開催日時

2020年4月25日(土)11:00-18:00*途中休憩あり

■撮影会場

登壇者のHOME or OFIICE

■参加方法

Facebookページでお申込み頂きました皆様に当日までに、アクセスアドレス等を共有させて頂きます。

■参加料金

無料

■主催

一般社団法人ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン

WorldShift Forum 2020実行委員会(一般社団法人MEGV)

株式会社Kanatta

一般社団法人CePiC

■共催

アースデイ東京2020 ローマクラブ日本

■特別協賛

シマムラジュク

■協賛

松下政経塾

■協力

らーのろじー株式会社 (有)谷崎テトラオフィス 株式会社MOTHER EARTH


【4月25日(土)タイムスケジュール(予定)】

11:00  開会にあたり(20分)

アーヴィン・ラズロ氏よりビデオメッセージ。野中ともよ、谷崎テトラ氏による秋開催のヨルゲン・ランダース氏の今後40年のグローバル予測 +コロナ関係 2020→2060解説。

基調講演(全体)

11:20-11:40 中井徳太郎 (環境省総合環境政策統括官)

※ブレイクルームで4-5名1組に分かれて5分間感想シェア(B)

11:45-12:05 本間正人 (京都芸術大学副学長、松下政経塾研究主幹) 

フォーラム(平和、環境、気候変動、レジリエンス)

12:10-12:25 西前拓(映像プロデューサー/ジャーナリスト)

12:30-12:45 川崎 哲(ICAN国際運営委員・ピースボート共同代表)

12:50-13:05 藤村コノヱ((グリーン連合共同代表、認定NPO法人環境文明21代表理事)

13:10-13:25 平田仁子(認定NPO法人気候ネットワーク理事)

13:30–13:45 竹村真一(京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program 代表)

13:50-14:35 お昼休憩

フォーラム(エネルギー、食、経済)

14:35-14:50 関根佳恵(家族農林漁業プラットフォーム・ジャパン常務理事)

14:55-15:10 中村陽子(NPO法人メダカのがっこう理事長)

15:15-15:30 熊野英介(信頼資本財団 代表理事)

15:35-15:50   米倉ユウキ(JCIT顧問/JCI Senator)

フォーラム(街づくり、ローカルアクション、市民アクション)

15:55-16:10 新田英理子(一般社団法人SDGs 市⺠社会ネットワーク理事・事務局長)

16:15-16:30 小山宮佳江(トランジション・ジャパン代表理事)

16:35-16:50 松尾 沙織(ActSDGs)

16:55-17:10 森良(NPO法人エコ・コミュニケーションセンター代表)

17:15-17:30 河野竜二(アースデイ東京 理事 事務局長)

17:35 まとめ

17:50 終了

※フォーラム後、感想をシェアしたい方のための部屋を4つ用意(60分程度)

SDGs(環境)について

SDGs(経済)について

SDGs(文化)について

With コロナ、Afterコロナの社会について


【ワールドシフト・コンセプター】

アーヴィン・ラズロ氏

1932年ハンガリー生まれ。世界賢人会議「ブダペストクラブ」の創設者・会長。「システム哲学」と「一般進化理論」の創始者としても知られ、50冊を超える著書、論説や研究論文を発表している。ニューヨーク州立大学教授、ベルリン国際平和大学理事、ユネスコ事務局長顧問などを歴任。「世界の知性」と称えられるローマクラブの『成長の限界』などのレポート作成に参加したほか、国連調査訓練研究所(NITAR)所長として発展途上国が抱える課題の解決に取り組み数々の実績をあげた。名誉博士号ほか受賞歴多数。001年度「五井平和賞」も受賞し、2004年度ノーベル平和賞候補にノミネートされた。ブダペストクラブにはミハイル・ゴルバチョフ(元ソビエト大統領)、ダライ・ラマ(法王)、アーサー・クラーク(作家)、ピーター・ガブリエル(音楽家)など、ノーベル平和賞受賞者を含む世界の賢人が参加。よりよい未来をつくるための提言を行っている。


【主な登壇者】


野中ともよ

(ワールドシフトネットワークジャパン理事) NPO法人ガイア・イニシアティブ代表 世界賢人会議「ブダペストクラブ」名誉会員。『WorldShift』の共著者で、ワールドシフトネットワークジャパン理事。世界的なシンクタンク「ローマクラブ」正会員、Excecutive Committee Member。1979年よりNHKで「サンデースポーツスペシャル」「海外ウィークリー」など、スポーツから国際政治まで幅広い分野の番組キャスターとして活躍。テレビ東京「ワールド・ビジネス・サテライト」メインキャスターとしても知られる。ジャーナリスト活動のほか、日興フィナンシャル・インテリジェンス理事長、アサヒビール取締役、ニッポン放送取締役、三洋電機代表取締役会長など企業役員を歴任。また財政制度審議会、中央教育審議会、法制審議会など政府審議会委員も多数兼務。2007年にNPO法人「ガイア・イニシアティブ」を立ち上げ、地球環境問題解決を目指し、政府・消費者・企業(ステークホルダー)に向けて様々な活動を展開している。中部大学客員教授。緊急災害支援プロジェクト「ARROWS」アドバイザー。


谷崎テトラ(ワールドシフトネットワークジャパン代表理事、京都芸術大学 客員教授)

1964年、静岡生まれ。環境・平和・社会貢献・フェアトレードなどをテーマにしたTV、ラジオ、WEB番組、出版、イベントの企画・構成をつうじて、新しい価値観(パラダイムシフト)や、持続可能な社会の転換(ワールドシフト)の 発信者&キュレーターとして活動中。世界のエコビレッジやコミュニテイラーニングに関して深い知見を持つ。国連 地球サミット(RIO+20)など国際会議のNGO参加・社会提言、環境省「つなげよう森里川海」映像制作など、社会提言のメディア発信、企業・市民セクターとの連携などを数多くてがける。


中井 徳太郎

環境省総合環境政策統括官 東京大学法学部卒業。大蔵省入省後、主計局主査などを経て、富山県庁へ出向。日本海学の確立・普及に携わる。その後、財務省理財局計画 官、財務省主計局主計官(農林水産省担当)などを経て、東日本大震災後の2011年7月の異動で環境省に。総合環境政策局総務課長、大臣官 房会計課長、大臣官房秘書課長、大臣官房審議官、廃棄物・リサイクル対策部長を経て、2017年7月より現職。



本間正人

京都芸術大学副学長、松下政経塾研究主幹

「教育学」を超える「学習学」の提唱者であり、「楽しくて、即、役に立つ」参加型研修の講師としてアクティブ・ラーニングを25年以上実践し、「研修講師塾」を主宰する。コーチングやファシリテーションの普及と学校の枠に収まらない広義の「学び」を促進。誰もが「最新学習歴」を更新するコミュニティ、地球社会を目指す。コーチングやポジティブ組織開発、ほめ言葉などの著書72冊。



西前拓氏

NY在住の映像プロデューサー/ジャーナリスト。「NHKスペシャル」「クローズアップ現代」「ETV特集」などで核問題、金融経済、エネルギーなどをテーマに国際的なドキュメンタリーを制作。各国の国際映画祭でも音楽やアートを描いた作品で様々な賞に輝く。ZERO Projectなどを通じ、核なき世界の実現や被爆者の支援に尽力。日米の学生とのワークショップも主宰。




川崎哲

ピースボート共同代表。核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員。2008年から広 島・長崎の被爆者と世界を回る「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」プロジェクトを実施。2009~ 10年、日豪両政府主導の「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」でNGOアドバイザーをつと めた。2014年5月、「集団的自衛権問題研究会」をたちあげ、同代表。著書『核拡散』(岩波新 書)で日本平和学会第1回平和研究奨励賞を受賞。雑誌『世界』(岩波書店)をはじめ国内外のメ ディアに寄稿多数。核兵器廃絶のためのNGOネットワーク「アボリション2000」の活動に1998 年より参加、2016年まで調整委員をつとめた。 恵泉女学園大学非常勤講師(2007年度~「軍縮と核」「グローバルガバナンス論」)。東京外国 語大学の非常勤講師として「コンフリクト耐性をそなえた国際職業人教育」事業に参画(2014年 度~)。2017年度は以下の大学で非常勤講師: 早稲田大学・文学学術院(アジアにおける人間の安全保障:前期) 日本平和学会会員、第22期理事(2016~2017年)。日本軍縮学会会員・編集委員(2011年 ~)。原子力市民委員会、第2部会(核廃棄物部会)メンバー。


藤村 コノヱ

大分県別府市出身。東京工業大学大学院博士後期課程修了。学術博士。平成2年「環境」と「教育」を結ぶべく、エコ企画を設立。環境教育のパイオニアとして、環境庁、東京都、神奈川県等行政機関からの委託を受けて、環境学習に関する調査研究、リーダー養成講座の企画・実施を行うほか、市民や企業に対して、環境問題についての講演やワークショップの講師を行う。また行政の各種委員会委員、大学等の非常勤講師等も務める。一方、NPO法人環境文明21の設立に関わり、平成20年より共同代表として、環境・経済・人間社会のバランスの取れた環境文明社会の構築に向け、環境倫理の普及、消費やグリーン経済のあり方、NPOのあり方等について研究を進めつつ活動を展開している。特に平成15年に成立した環境教育推進法の立法化に向けては、推進協議会事務局長として先頭に立って活動し、また同法の改正にも積極的に関与した。現在は主に、企業向けの環境教育活動、「持続可能な環境文明社会」の普及や気候変動問題に関する政策提言活動などを行っている。さらに、環境NPOの連合組織であるグリーン連合(2015年6月5日)の設立を他団体に呼び掛け、現在共同代表を務める。


平田仁子(ひらた・きみこ)

気候ネットワーク 国際ディレクター/理事・東京事務所

テーマ:国際交渉、気候・エネルギー政策、気候政治

出版社勤務後、1996年より米国環境NGO「Climate Institute」に所属。1998年団体設立当初より気候ネットワークに参加し、気候変動に関する国際交渉や国内外の気候変動・エネルギー政策の研究や分析、提言・情報発信などを行う。CAN-Japan代表も兼務。著書に『原発も温暖化もない未来を創る』(編著、コモンズ、2012)、『新版 よくわかる地球温暖化問題』(共著、中央法規出版、2009)ほか。国際ネットワーク「Climate Action Network International」理事。千葉商科大学非常勤講師。聖心女子大学卒、早稲田大学大学院社会科学研究科博士課程修了。博士(社会科学)


竹村真一

文化人類学者。1959年生まれ。東京大学文学部哲学科卒、東京大学大学院・文化人類学博士課程修了。(財)アジアクラブ主任研究員、東北芸術工科大学教授などを経て現在、京都芸術大学教授。人類学的な視点から地球環境問題やIT 社会を論じつつ、「触れる地球」などIT技術を活用した地球環境問題への独自な取組みを進める。その活動母体としてNPO法人ELP(Earth Literacy Program)を設立運営、代表理事を務める。






関根 佳恵

愛知学院大学 経済学部・准教授 家族農林漁業プラットフォーム・ジャパン常務理事

略歴

1980年神奈川県生まれ。2011年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。2012年に世界食料保障委員会(CFS)の専門家ハイレベル・パネルの小規模農業に関する報告書執筆に参加。2016年より現職。2018年は国連食糧農業機関(FAO)の客員研究員を務めた。2019年に家族農林漁業プラットフォーム・ジャパンの設立に尽力した。

中村陽子

NPO法人メダカのがっこう 理事長

1953年東京生まれ。東京女子大学文理学部1975年卒。武蔵野市在住。3人の子どもはすべて独立、孫は4人。長男の不登校を機に1994年「登校拒否の子供たちの進路を考える研究会」の事務局長。母の病気を機に1996年から海のミネラル研究会主宰、随時、講演会主催。2001年、瑞穂(みずほ)の国の自然再生を可能にする、“農薬を使わず生きものに配慮した田んぼ=草も虫も人もみんなが元氣に生きられる田んぼ”を広げるために「NPO法人 メダカのがっこう」設立。理事長に就任。「都会に居ても自給自足生活」を提案し、有機栽培や自然栽培の農家と結んで、米、味噌、醤油、梅干し、たくあん、オイルを無添加で手造りしている。目標は、「いのちを大切にする農家と手を結んで、生きる環境と食糧に困らない日本を次世代に残せるような先祖になる」ということ。そのために、現在,子供たちを元気に賢く育てるオーガニックの和食給食の普及に取り組んでいる。尊敬する人は、風の谷のナウシカ。


熊野 英介(くまの・えいすけ)

アミタホールディングス株式会社 代表取締役 会長兼社長

公益財団法人信頼資本財団理事長

「持続可能社会の実現」を掲げ、1970 年代末から他社に先駆 け再資源化(リサイクル)事業を開始。その後、ソリューショ ン事業や地域支援事業を手がけ、環境分野を牽引。 未来の子供たちの尊厳、そして、人類に限らずすべての生命の 尊厳を守ることをミッションに掲げ、豊かな関係性が動力とな る新たな社会の創出に向けて邁進中。著書に『思考するカンパニー』、『自然産業の世紀』(共著)。


米倉ユウキ

(JCIT顧問/JCI Senator/SDGs Innovation HUBアドバイザー)

慶應義塾大学大学院 講師/日本アゼルバイジャン商工会議所

理事長/ロバート議事規則研究所所長

可能性の追求を信念に、起業や新事業の構築、国際ビジネスに携わり、大使館との交流や共同事業も手掛ける。大学院では、MDGs・MyWorld・SDGsを早くから講義内に組み入れ、思考や実践をベースに次世代のリーダー育成を行っている。JCI(国際青年会議所)ではSenatorとして活躍し、若手のIT関係者や企業を集めたJCITの顧問を務める。その世界的な繋がりを活かしSDGs Innovation HUBを立ち上げ、国際ハッカソンの開催や優秀な人材の発掘、企業とITを更に結び付けたより良い社会の実現に向けた、様々な活動を展開している。


新田英理子

一般社団法人SDGs 市⺠社会ネットワーク理事・事務局長

高校卒業まで富山県高岡市で過ごし、大学時代は京都へ。東京の民間企業の社員教育部門に3年半勤務。退職後環境NPOなどでの嘱託スタッフやボランティアを経て98年4月より日本NPOセンターに勤務。2014年8月から2017年3月まで事務局長。2017年4月から2019年3月まで、一般社団法人SDGs市民社会ネットワークと日本NPOセンターを兼任。主にNPOに関する相談、研修、全国大会などの企画・運営とNPO法人制度に関するアドボカシー事業を行う。また、行政や企業のNPOとの連携・協働プログラムの相談や企画運営を行う。パートナーシップが最大限発揮されSDGsが達成されることを目指し、活動中。

他に、京都精華大学評議員、鳥取県協働提案・連携推進事業補助金審査・ 検証委員 等


小山宮佳江

トランジション・ジャパン代表理事

地に足がついた生活がしたくて、2008年に藤野(相模原市緑区)のパーマカルチャーセンタージャパンに学び、翌2009年に藤野に移住。同時に始まったトランジション藤野とNPO法人トランジションジャパンの活動にも加わり、2013年より共同代表となる。すべてが地球生命の網の一部であること、多様性、ネットワーク、つながりの大切さを意識して、社会活動家のジョアンナメイシーのワークや、パーマカルチャーも発信している。





松尾沙織(まつおさおり)

1984年 東京都武蔵野市生まれ。2011年の震災をきっかけに、当時の働き方や社会の持続可能性に疑問を持ち、

働いていたアパレル企業を 5年で退社。「ソーシャルデザイン」という言葉に出会い、NPO法人グリーンズにてライターインターン







森 良

NPO法人エコ・コミュニケーションセンター代表

1983 年より、子どもたちの自然教室などの環境教育の 実践に携わり、在日本韓国 YMCA アジア青少年センター職員等を経て、1993 年環境教育の普及と市民参加の促進のための情報センターとしてエコ・コミュ ニケーションセンター(ECOM)を設立。現在の職業および活動:NPO法人エコ・コミュニケーションセンター代表。関東自給圏ネットワーク事務局、(一社)ミレットロード理事、大東文化大学非常勤講師(NGO と NPO)に就任。都市農山漁村交流(まちとむらをつなぐ)、次世代リーダーの育成に力を入れている。直近はSDGsの地域での取り組みを強化。



河野竜二(こうのりゅうじ)

アースデイ東京 事務局長  神奈川県出身、湘南在住。資格スクール運営・専門学校職員・学習塾教室長と教育業界10年間のキャリアで約2000人の進路指導、就職支援に関わり独立。企画団体「LIFE DESIGN VILLAGE」を立ち上げ「TOKYOジビエ」「罠シェアリング」「TOKYO REISM NIGHT」などをプロデュースし、地元湘南では職住近接を実現するための職業紹介「湘南WorK.」を立ち上げる。2017年から日本最大級の環境イベント「アースデイ東京」の事務局長に就任し、持続可能な社会の実現に向け奔走している。





【今後のアクションについて】

WorldShift2020Forum実行委員会は、フォーラムの開催のみでなく、参加された方、個々の地域や職場等でSDGs推進の為のローカルアクションを推進して頂くためのZoomワークショップを5月に開催予定です。他6月以降も定期的にシフトを助けるワークショッププログラムを提供

プログラム名:WorldShift2020 ローカルSDGsアクション作成ワークショップ

〜SDGs自らの目標を!ワークショップーだれひとりとりのこさないために”知る”から”やる”へ〜

■開催日時  2020年5月9日(土)13:30-16:30

■開催方式 Zoom開催 ■ファシリテーター 森 良(ECOM代表) ■参加方法 Facebookページでお申込み頂きました皆様に当日までに、アクセスアドレス等を共有させて頂きます。



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